


当研究室では炎症性疾患、免疫アレルギー疾患やがんなどの病態を分子のことばで理解し、その成果を治療へ結びつけることを目標にしています。具体的には免疫系、造血系における細胞の運命決定機構およびシグナル制御機構を分子レベルで解明し人為的にそれらを改変することをめざしています。免疫にこだわらず広く重要な生命現象を斬新なアイデアで理解していきたいと考えています。また基礎研究によって得られた成果を人類の役に立てたいと本気で考えています。しかし人まねではなく、あくまで自分たちのオリジナリティを大切に、新しい切り口でアプローチしています。
臨床からの院生、研究生やPhDも歓迎します。ともに新しい世界を切り開きましょう!
大学院生募集中(博士、修士)!博士は実質学費はかかりません。さらにプラスαも!
4年間で世界に通用し一人立できる研究者の養成をめざします。慶應大学医学部はGCOEによるRAなどの制度が充実しており現在はPhDは実質的に授業料はかかりません。またJSTなどのRA制度もありDC1並みのサポートが受けられる場合もあります(資金状況により変動有り)。
最近の多くの企業でも研究所の研究職は修士よりも博士課程卒業者(博士号取得者)を採用するケースが確実に増えています。医学博士の取得は医師だけでなくPhDにとっても有用です。
以前のHPにはこちらから
スタップ、ポスドク、研究員としての参加も常時考慮していますのでご連絡ください。
連絡先(E-mailにてお願いします)
吉村昭彦
E-mail: yoshimura@a6.keio.jp
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